top of page
ニュース・ブログ


従業員の未来をサポート!賢く退職金制度を構築し、会社の成長も加速させる秘策
従業員の皆様のモチベーション向上と定着は、企業の持続的な成長に不可欠です。福利厚生の充実はその鍵を握りますが、特に「退職金制度」の整備は、従業員の皆様の将来への安心を育む上で非常に重要です。しかし、「どのように整備すれば良いか」「会社の負担は?」といったお悩みも尽きないのではないでしょうか。 実は、ある生命保険商品、特に「養老保険」を活用した 福利厚生プラン が、これらの課題を解決し、従業員と会社双方に大きなメリットをもたらす可能性があります。 養老保険を活用した福利厚生プランとは? このプランは、法人が契約者となり、従業員(役員も含む)を被保険者とする契約形態です。従業員の皆様の「退職金制度」や万一の際の「弔慰金制度」の充実を図ることを主な目的としています。 大きな特徴は、 保険期間満了時に死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる 点です。つまり、従業員の方が満期までご存命であれば会社が満期保険金を受け取れ、万一の場合にはご遺族に死亡保険金が支払われるという、従業員の皆様のライフステージ全体を支える仕組みです。保険料は保険期間を通じて一定に保た

西川 浩樹
2025年7月23日読了時間: 5分


意外と見落としがち?家族のための“非課税”を徹底解説!
「非課税」という言葉は、私たちにとって魅力的に響く響きを持つ言葉です。税金がかからないというのは嬉しいものですよね。世の中には、いくつかの非課税になるものがありますが、大きく分けて「生前に活用するもの」と「万一のときに家族が活用するもの」があります。 生前に活用する非課税制度としては、iDeCo(個人型確定拠出年金)の運用益や、NISA(少額投資非課税制度)の配当金・分配金、譲渡益、さらには暦年贈与(年間110万円まで)などが挙げられます。これらはご自身が生きているうちに恩恵を享受できるものですが、実はその数はそれほど多くありません。 一方、万一のときに家族が受け取れる非課税の枠は、見落とされがちながらも非常に重要です。これらは「家族のため」に用意されており、すべてを有効活用できていないケースも少なくないようです。 家族が受け取る際に非課税となるのは、主に以下の3つの「別枠」です。これらはそれぞれ独立しており、同時に活用することが可能です。 ① 生命保険金 個人で加入する生命保険の死亡保険金は、「500万円 × 法定相続人の数」まで相続税が非課税

西川 浩樹
2025年7月16日読了時間: 3分


もしもの時に収入が途絶えたら?医療保険だけでは不十分な「働けなくなったとき」の備え
病気やケガで働けなくなった時、皆さんは「医療保険に入っているから大丈夫!」と考えていませんか? 実は、医療保険と、もしもの時の収入を補填する保険では、その目的が大きく異なります。 医療保険と収入を補填する保険の大きな違い まず、医療保険は、病気やケガによる入院や手術の治療費を補填することを主な目的としています。これは、高額になりがちな医療費の負担を軽減してくれる心強い存在です。 一方、収入を補填する保険は、病気やケガで長期間働けなくなった際の「収入の減少」をカバーすることを目的に設計されています。 たとえ治療費が医療保険でカバーされても、その間の生活費や住宅ローン、お子さんの教育費などはどうしますか?長期にわたる収入減少は、ご自身の生活だけでなく、ご家族の家計にも大きな影響を与えかねません。 公的制度だけで本当に十分?その限界とは 「働けなくなった時の公的制度があるのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。代表的なものに「傷病手当金」があります。 これは、健康保険に加入している方が、病気やケガで休業し、給与が支給されない場合に一定条件を満たす

西川 浩樹
2025年7月9日読了時間: 4分
bottom of page
