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ニュース・ブログ


【必見】最新情報!最大600万円まで使える業務改善助成金の要件が大幅に拡充!賃上げのチャンスを逃すな!
中小企業の皆さん、 2025年9月5日 から 業務改善助成金 の要件が大きく変わるのをご存知でしょうか? この助成金は、生産性向上につながる設備投資を行うことで、事業場内の最低賃金を引き上げた際にその費用の一部を助成してくれる非常に使いやすい制度です。 社会保険労務士として、これまで多くの企業様の助成金申請をサポートしてきましたが、今回の拡充はこれまで以上に多くの中小企業が助成金を活用できる、まさに「賃上げのチャンス」と呼べる内容です。 今回は、2025年9月5日から一部変更される「令和7年度業務改善助成金」の拡充ポイントを、わかりやすく解説していきます。 拡充のポイント① 対象事業場の拡大!より多くの事業所が対象に 今回の拡充で最も重要なポイントは、助成金の対象となる事業所の範囲が大幅に広がったことです。 【従来】 これまでの制度では、事業場内の最低賃金と地域別最低賃金の差額が 50円以内 の事業所のみが対象でした。例えば、改定前の地域別最低賃金が「1,077円」の場合、事業場内最低賃金が「1,077円」から「1,077円+50円」までの事業

西川 浩樹
2025年9月6日読了時間: 4分


2025年10月最低賃金大幅アップ!今こそキャリアアップ助成金「賃金規定等改定コース」を活用しよう
いよいよ2025年10月、最低賃金の大幅な引き上げが予定されています。 これは、多くの企業にとって人件費増という課題をもたらす一方で、 非正規雇用労働者の賃上げを通じて、生産性向上や優秀な人材の確保につなげる絶好のチャンス でもあります。 特に、最低賃金が過去最高の引き上げ額になるといわれる今、注目すべきは、キャリアアップ助成金「賃金規定等改定コース」です。 キャリアアップ助成金「賃金規定等改定コース」とは? この助成金は、有期雇用労働者(パートタイマーや契約社員など)の賃金規定を改定し、賃金を引き上げた事業主に対して支給されるものです。 ポイントは、単に賃金を上げるだけでなく、 賃金規定を改定し、企業全体の賃金水準を引き上げる取り組みを支援する 点にあります。 最低賃金アップと助成金の関係 最低賃金が引き上げられると、それに合わせてアルバイトや有期契約社員の賃金を見直す必要がありますよね。 その際に、ただ最低賃金をクリアするだけでなく、 一定のルールに基づいて、最低賃金以上の賃上げを行うことで、この助成金が受給できる可能性がグッと高まります 。

西川 浩樹
2025年9月2日読了時間: 3分


最低賃金1,500円時代到来か!?今すぐ始める「業務改善助成金」で賃上げも生産性も手に入れる!
令和7年7月11日、中央最低賃金審議会で令和7年度の地域別最低賃金の改定に向けた議論が始まりましたね。政府は「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025改訂版」において、 2020年代に全国平均1,500円 という高い目標を掲げ、最低賃金の引き上げに強い意欲を示しています。 最低賃金が上がると、企業の皆様にとっては人件費の増加という負担が避けられません。しかし、これは単なるコスト増と捉えるだけでなく、 生産性向上の好機 と捉えることもできます。 なぜ今、業務改善助成金が注目されるのか? 最低賃金の引き上げは、特に中小企業・小規模事業者にとって大きな影響を与えます。人件費が上がることで経営を圧迫するのではないかと不安に感じる経営者の方もいらっしゃるでしょう。 しかし、政府は最低賃金引き上げと並行して、中小企業・小規模事業者の賃上げを後押しするための施策パッケージを打ち出しています。その中核となるのが、「生産性向上」 と 「価格転嫁・取引適正化」です。 ここでぜひ活用していただきたいのが、まさに「業務改善助成金」です。業務改善助成金は、中小

西川 浩樹
2025年7月16日読了時間: 4分
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