top of page
ニュース・ブログ


助成金を活用した設備投資事例:クリニック① POSレジ導入で200万円受給!事務負担を激減させる助成金活用術
こんにちは!助成金コンサルタントの西川です。 クリニックの経営において、「受付業務の効率化」や「スタッフの残業削減」は永遠の課題ですよね。特に会計待ちの時間は、患者様の満足度にも直結する重要なポイントです。 今回は、 「働き方改革推進支援助成金」を活用し、実質負担を大幅に抑えながらPOSレジを導入、200万円の助成金を受給したクリニックの成功事例 をご紹介します。 1. 助成金活用事例:POSレジ×電子カルテ連携で「会計ストレス」をゼロに 名古屋市内の某クリニック様(内科)では、紙の伝票と手入力のレジによるアナログな会計処理を行っていました。そのため、夕方の混雑時には会計待ちが発生し、スタッフもレジ締め作業で毎日30分以上の残業を余儀なくされていました。 そこで今回、助成金活用で 最新のPOSレジシステム を導入。大きな成果を上げられました。 導入後の劇的な変化 電子カルテとの自動連携 診察が終わると同時に会計データがレジへ飛ぶため、手入力のミスが完全に消滅。患者様の待ち時間も大幅に短縮されました。 会計処理のスピードアップ...

西川 浩樹
1月18日読了時間: 3分


【社労士が解説】最低賃金アップの今こそチャンス!最大920万円の助成金を活用し、人件費高騰を乗り切る「業務効率化・省力化」への道
2025年10月に入り、全国各地で最低賃金が大幅に引き上げられています。これは、働く人々の生活を支える上で非常に喜ばしいニュースである一方、企業経営、特に中小企業にとっては「人件費の高騰」という形で大きな課題を突きつけています。 最低賃金の上昇は、直接的にパート・アルバイト等の時給増加につながるだけでなく、正社員の賃金体系の見直しにも波及し、企業全体の人件費を押し上げる要因となります。特に、慢性的な人手不足に悩む企業にとって、人件費の増加は利益を圧迫し、経営の安定を揺るがしかねない喫緊の課題です。 この人件費の増加を単なるコスト増として受け入れるのではなく、企業体質を強化する絶好の機会と捉える必要があります。その鍵となるのが、「省力化」と「業務効率化」です。 人件費増加をコストではなく「投資」に変える「省力化・業務効率化」 人件費の増加を抑制し、むしろ企業を成長させるためには、「同じ人数で、より高い生産性を実現する」ことが不可欠です。 省力化 :自動化、機械化により、これまで人の手で行っていた作業を削減・代替すること。 業務効率化...

西川 浩樹
2025年10月20日読了時間: 4分
bottom of page
